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今週の重賞展望
今週は日曜日に京都競馬場芝2200mで重賞【京都記念】が開催されます。春の主要G1レースへのステップレースとして知られており、大阪杯や天皇賞春といった国内G1だけでなくドバイに向けての始動戦としての意味合いもあり、頭数は多くならないものの毎年多くの有力馬が集います。
では【京都記念】の好走馬をデータ面でチェックしていきましょう。
■人気
※過去20年分。
1番人気【7.5.2.6】
勝率35.0% 複勝率70.0%
2番人気【1-3-5-11】
勝率5.0% 複勝率45.0%
3番人気【4-5-3-8】
勝率20.0% 複勝率60.0%
4番人気【1.2.3.14】
勝率5.0% 複勝率30.0%
5番人気【2-2-0-16】
勝率10.0% 複勝率20.0%
6番-9番人気【4-3-6-67】
勝率5.0% 複勝率16.3%
10番人気以下【1.0.1.55】
勝率1.8% 複勝率3.5%
■単勝オッズ
※過去20年分。
1.9倍以下【3.1.2.3】
勝率33.3% 複勝率66.7%
2.0~2.9倍【3.4.1.0】
勝率37.5% 複勝率100.0%
3.0~4.9倍【4.2.7.12】
勝率16.0% 複勝率52.0%
5.0~7.9倍【0-6-1-16】
勝率0.0% 複勝率30.4%
8.0~14.9倍【8-1-4-23】
勝率22.2% 複勝率36.1%
15.0~19.9倍【0-3-0-13】
勝率0.0% 複勝率18.8%
20.0~49.9倍【1-3-3-34】
勝率2.4% 複勝率17.1%
50.0倍以上【1.0.2.76】
勝率1.3% 複勝率3.8%
2014年以降、1~3番人気のトータル成績は【6.7.5.18】。抜群の成績を残しているわけではないが、総崩れは2022年と2025年の二度だけ。阪神開催だった2022年を除くと、いずれの年も6番人気以内でのワンツー決着となっている。京都開催時の過去9回(2014~2020、2024~2025年)は、堅く決まることはなく、かといって大波乱もないという感じ。好配当を狙うのであれば、4~6番人気あたりに重きを置くスタンスをおすすめしたい。
■脚質
※過去20年分。
逃げ【2-1-3-16】
勝率9.1% 複勝率27.3%
先行【13-8-12-46】
勝率16.5% 複勝率41.8%
差し【4-9-2-44】
勝率6.8% 複勝率25.4%
追込【1-2-3-71】
勝率1.3% 複勝率7.8%
過去20年、逃げ馬の3割近くが馬券に絡み、先行勢も好成績を収めている。差しもそれなりに決まるのだが、勝率や連対率、複勝率を踏まえると、最も信頼できるのは先行勢。単勝回収率も好水準であり、母数の多さを勘案すると、先行がいちばん狙いやすい脚質であることに疑う余地はない。対照的に追い込み勢は苦戦。4コーナーを10番手以下で通過した馬の勝ち星は、2008年1着のアドマイヤオーラを最後に確認できない。後方一手の馬は割り引いたほうが賢明。
■枠別
※過去20年分。
1枠【2-5-1-13】
勝率9.5% 複勝率38.1%
2枠【1-1-1-19】
勝率4.5% 複勝率13.6%
3枠【2-2-1-17】
勝率9.1% 複勝率22.7%
4枠【3-2-3-19】
勝率11.1% 複勝率29.6%
5枠【1-2-3-25】
勝率3.2% 複勝率19.4%
6枠【5-1-2-27】
勝率14.3% 複勝率22.9%
7枠【2-5-3-29】
勝率5.1% 複勝率25.6%
8枠【4-3-6-28】
勝率10.0% 複勝率30.0%
過去20年の枠順別成績では、1枠の連対率と複勝率の良さが目立っている。一方で、4枠より外の成績も決して悪くない。少頭数での開催が混じっているうえ、開催時期による馬場状態の影響もおおいにありそうで、有利不利の判断は難しい。ゆえに、多頭数なら内枠が少し有利。そうでなければイーブンという、競馬の基本に忠実なレースであると結論付けたい。
■血統
※京都競馬場/芝/2200m/過去5年
※同コース種牡馬別成績
キズナ【7-7-5-26】
勝率15.6% 複勝率42.2%
ハーツクライ【4-2-5-21】
勝率12.5% 複勝率34.4%
ゴールドシップ【4-1-1-25】
勝率12.9% 複勝率19.4%
キタサンブラック【3-6-1-17】
勝率11.1% 複勝率37.0%
ドゥラメンテ【3-3-3-27】
勝率8.3%% 複勝率25.0%
エピファネイア【3-2-0-24】
勝率10.3% 複勝率17.2%
ディープインパクト【3-2-0-10】
勝率20.0% 複勝率33.3%
スワーヴリチャード【3-2-0-7】
勝率25.0% 複勝率41.7%
サトノダイヤモンド【3-1-2-15】
勝率14.3% 複勝率28.6%
ハービンジャー【2-4-2-31】
勝率5.1% 複勝率20.5%
現行条件となった1995年以降、種牡馬として最多タイの勝利数を記録するのがトニービン。2005年ナリタセンチュリーの勝利を最後に直仔の出走例こそないが、近年も2014年デスペラード、2015年ラブリーデイ、2019年ダンビュライトなど、同血脈を保持する馬たちの金星を挙げるシーンが目立つ。総じて欧州血脈の持久力が活きやすい傾向にあり、2017年にはMarju産駒のサトノクラウンが年1回制になってから初めての2連覇を達成している。
京都記念のまとめ
・人気、4~6番人気。
・脚質、先行勢。
・枠別、1枠。
・血統、トニービン。
これらのチェックが必要です
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