【アルゼンチン共和国杯2026】東京競馬場11R!過去20年分のレース攻略データ化

中央競馬予想

今すぐ必勝予想を受け取る
↓無料情報はコチラ↓

manbaken-horse_350x160

今週の重賞展望

今週は日曜日に東京競馬場芝2500mで重賞【アルゼンチン共和国杯】が開催されます。
舞台となる東京芝2500mは直線の上り坂を2回通るコースのため、字面以上にスタミナが要求されやすい。春に同舞台で行われる目黒記念と比べても時計が掛かる傾向で、より長い距離に対応できるタイプが幅を利かせてきやすいレース。

では【アルゼンチン共和国杯】の好走馬をデータ面でチェックしていきましょう。

■人気
※過去20年分。

1番人気【6-4-2-8】
勝率30.0% 複勝率60.0%
2番人気【5-3-1-11】
勝率25.0% 複勝率45.0%
3番人気【4-1-8-7】
勝率20.0% 複勝率65.0%
4番人気【0-6-1-13】
勝率0.0% 複勝率35.0%
5番人気【0-3-0-17】
勝率0.0% 複勝率15.0%
6番-9番人気【3-2-7-68】
勝率3.8% 複勝率15.0%
10番人気以下【2-1-2-145】
勝率1.3% 複勝率3.3%

■単勝オッズ
※過去20年分。

1.9倍以下【0-0-0-0】
勝率0.0% 複勝率0.0%
2.0~2.9倍【3-0-2-1】
勝率50.0% 複勝率83.3%
3.0~4.9倍【8-7-2-16】
勝率24.2% 複勝率51.5%
5.0~7.9倍【3-5-6-14】
勝率10.7% 複勝率50.0%
8.0~14.9倍【2-5-3-36】
勝率4.3% 複勝率21.7%
15.0~19.9倍【1-2-4-26】
勝率3.0% 複勝率21.2%
20.0~49.9倍【3-1-3-77】
勝率3.6% 複勝率8.3%
50.0倍以上【0-0-1-99】
勝率0.0% 複勝率1.0%

2013年以降の結果を振り返ると、1~3着馬延べ40頭のうち31頭が5番人気以内と人気サイドの上位占有率が高く、2桁人気の馬券絡み(3着以内)は2018年11番人気3着マコトガラハッド、2024年10番人気1着ハヤヤッコの2頭だけ。それを含め、6番人気以下は複勝圏に入った9頭中3頭が格上挑戦とハンデ戦らしい特徴もなくはないが、基本的には人気サイドを中心に予想を組み立てたほうがいいだろう。

■脚質
※過去20年分。

逃げ【2-0-0-18】
勝率10.0% 複勝率10.0%
先行【9-4-4-56】
勝率12.3% 複勝率23.3%
差し【7-14-14-104】
勝率5.0% 複勝率25.2%
追込【2-2-3-91】
勝率2.0% 複勝率7.1%

スタート地点がホームストレッチの坂下に設置され、坂越えが2回のタフな舞台設定。当然ながら、長い距離に適したスタミナが必要となる。2013年以降の結果を振り返ると、4角先頭馬の勝利は2025年ミステリーウェイの1例しかなく、上がり3Fタイム最速馬が【5.2.3.4】。決め手勝負というよりは、我慢比べ的な競馬になりやすい傾向がある。ある程度の位置から持続的に脚を使えそうなタイプをマークしておきたい。

■枠別
※過去20年分。

1枠【1-1-3-29】
勝率2.9% 複勝率14.7%
2枠【4-3-3-27】
勝率10.8% 複勝率27.0%
3枠【2-2-2-32】
勝率5.3% 複勝率15.8%
4枠【1-3-3-32】
勝率2.6% 複勝率17.9%
5枠【4-2-4-30】
勝率10.0% 複勝率25.0%
6枠【5-2-1-32】
勝率12.5% 複勝率20.0%
7枠【2-3-3-43】
勝率3.9% 複勝率15.7%
8枠【1-4-2-44】
勝率2.0% 複勝率13.7%

発走地点から最初のコーナーまでの距離が約450m。枠順の有利不利はなくてもよさそうなものだが、2013年以降では1~4枠の4勝を含む3着以内15頭に対し、5~8枠が9勝を含む3着以内25頭とリードしている。要は距離ロスなく回るメリットよりも、インで包まれるなどのデメリットのほうが大きいということ。スムーズに進出可能な位置を確保しやすい真ん中より外の枠から、いい脚を長く使えそうな馬を重視すべきだろう。

■血統
※東京競馬場/芝/2500m/過去5年
※同コース種牡馬別成績

キングカメハメハ【4-0-2-8】
勝率28.6% 複勝率42.9%
ディープインパクト【1-2-1-21】
勝率4.0% 複勝率16.0%
ハーツクライ【1-2-1-16】
勝率5.0% 複勝率20.0%
ルーラーシップ【1-1-0-8】
勝率10.0% 複勝率20.0%
ドゥラメンテ【1-0-1-3】
勝率20.0% 複勝率40.0%
オルフェーヴル【1-0-0-10】
勝率9.1% 複勝率9.1%
ノヴェリスト【1-0-0-3】
勝率25.0% 複勝率25.0%
ジャスタウェイ【1-0-0-2】
勝率33.3% 複勝率33.3%
レイデオロ【1-0-0-0】
勝率100.0% 複勝率100.0%
スクリーンヒーロー【0-3-2-5】
勝率0.0% 複勝率50.0%

注目したいのはトニービンの血脈で、直系では2004年レニングラード(父トニービン)、2010年トーセンジョーダン(父ジャングルポケット)の2頭が勝ち馬として名を刻んでいる。近年はハーツクライやルーラーシップ、アドマイヤドンといった種牡馬の母の父としてトニービンの名前を見かけることが多く、とくにハーツクライは現行コースで最多となる3勝・6連対を記録しているほど。

アルゼンチン共和国杯のまとめ
・人気、人気サイドを中心。
・脚質、持続的に脚を使えそうなタイプ。
・枠別、真ん中より外の枠。
・血統、トニービンの血脈。
これらのチェックが必要です

アルゼンチン共和国杯のまとめ
今年の登録馬に当てはめると

◎ ディマイザキッド

データ評価:★★★★★
最大の強みは、昨年のアルゼンチン共和国杯で3着に好走している点。東京芝2500mという特殊な舞台への適性を、実際の重賞で証明しています。
差し脚を生かす競馬ができるタイプで、今回の「持続的に脚を使える馬」という条件にも合致。昨年は3番人気で3着だったため、今年も上位人気なら人気データの後押しがあります。
評価ポイント:前年3着+東京2500m適性+差し脚。

○ ホーエリート

データ評価:★★★★★
東京芝2500mへの適性を重視するなら、上位に評価したい存在です。
目黒記念での好走実績があり、東京の長い直線と坂を含む2500mへの対応力が魅力。持久力を要求されるレースでも、しぶとく脚を使えるタイプです。
今回はハンデ次第で評価が変わりますが、舞台適性という観点ではディマイザキッドと並んで重視したい馬。
評価ポイント:東京2500m実績+持続力+スタミナ。

▲ ビザンチンドリーム

データ評価:★★★★☆
長距離での実績とスタミナ能力を評価したい実力馬です。
東京2500mでは瞬発力だけでなく、道中の折り合いと長く脚を使う能力が必要。その意味では、長距離重賞で実績を残している本馬の持久力は大きな武器になります。
一方で、菊花賞や天皇賞(春)のような長距離戦と東京2500mでは求められるスピードが異なります。中団より前の位置を確保できるかが重要です。
評価ポイント:長距離実績+持久力。課題は位置取りとハンデ。

☆ ウエストナウ

データ評価:★★★★☆
今年5月のメトロポリタンSでは東京芝2400mを勝利。5番手付近から運び、上がり33秒7でまとめています。
また、阪神芝2600mの大阪―ハンブルクCでも2着。東京での実績と長距離への対応力が揃っています。
前走京都大賞典は6着ですが、勝ち馬との差は0.4秒。近走の内容を踏まえると、距離適性のある伏兵として注目できます。
評価ポイント:東京2400m勝利+2600m好走+好位からの末脚。

△ キングズパレス

データ評価:★★★★☆
血統面で最も分かりやすい該当馬の1頭です。
父キングカメハメハは、いただいた東京芝2500mの種牡馬データで【4-0-2-8】、勝率28.6%・複勝率42.9%。
中距離重賞での実績もあり、東京の長い直線を生かす競馬ができれば面白い存在です。
ただし7歳馬で、近走の状態や負担重量は慎重に見極めたいところ。
評価ポイント:キングカメハメハ産駒+東京向きの末脚。

※こちらは出走登録時点での情報になりますので実際の出走馬と異なる場合が御座います。

↓今週の重賞+勝負予想はコチラ↓

750x400

コメント