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今週の重賞展望
今週は日曜日に中山競馬場芝2500mで重賞【有馬記念】が開催されます。競馬ファンのみならず競馬ファン以外も有馬記念だけは馬券を買うという人も多く、まさに一年を締めくくるドリームレース。今年もグランプリらしい豪華なメンバーが揃い馬券的にも面白い一戦。
では【有馬記念】の好走馬をデータ面でチェックしていきましょう。
■人気
※過去20年分。
1番人気【10-4-1-5】
勝率50.0% 複勝率75.0%
2番人気【4-1-5-10】
勝率20.0% 複勝率50.0%
3番人気【1-1-4-14】
勝率5.0% 複勝率30.0%
4番人気【2-1-2-15】
勝率10.0% 複勝率25.0%
5番人気【1-3-0-16】
勝率5.0% 複勝率20.0%
6番-9番人気【2-6-5-67】
勝率2.5% 複勝率16.3%
10番人気以下【0-4-3-123】
勝率0.0% 複勝率5.4%
■単勝オッズ
※過去20年分。
1.9倍以下【3-2-0-1】
勝率50.0% 複勝率83.3%
2.0~2.9倍【7-2-1-2】
勝率58.3% 複勝率83.3%
3.0~4.9倍【1-1-5-9】
勝率6.3% 複勝率43.8%
5.0~7.9倍【2-1-3-13】
勝率10.5% 複勝率31.6%
8.0~14.9倍【4-4-3-31】
勝率9.5% 複勝率26.2%
15.0~19.9倍【2-1-2-22】
勝率7.4% 複勝率18.5%
20.0~49.9倍【0-7-5-62】
勝率0.0% 複勝率16.2%
50.0倍以上【1-2-1-110】
勝率0.9% 複勝率3.5%
2013年以降の1番人気の成績は【6.1.1.4】。そのなかでも国内外のG1 3着以内からの参戦馬は【6.1.0.3】と高い信頼度を誇る。前走で天皇賞(秋)を制しながらも1番人気を大きく裏切る9着に敗れた2019年のアーモンドアイは香港遠征が絶たれ急遽の出走となったレアケース。また、前走天皇賞(秋)2着からの臨戦で4着敗退を喫した2023年のジャスティンパレスは前年の有馬記念で7着に沈んでいた。複勝圏を逃したもう1頭の2024年アーバンシックは戦前からスタートの遅さが懸念されていたがそのとおりに本番では痛恨の出負けという始末だった。つまりこれといった不安材料がない前走G1 3着以内好走馬がトップの支持を集めた場合は逆らわないほうが賢明。2013年以降の1~3着馬延べ36頭中27頭を5番人気以内の馬が占め7番人気以下の馬が複数馬券に絡んだ年はない。無理筋のビッグ配当狙いは避けたほうがいいだろう。
■脚質
※過去20年分。
逃げ【2-0-3-16】
勝率9.5% 複勝率23.8%
先行【12-7-7-55】
勝率14.8% 複勝率32.1%
差し【5-11-6-93】
勝率4.3% 複勝率19.1%
追込【1-2-4-86】
勝率1.1% 複勝率7.5%
中山芝2500mは外回りの3コーナー入り口あたりからスタートをしてスタンド前を通過し2周目は内回りコースを1周してゴールを迎えるレイアウト。きついコーナーが6つあるうえ直線も約310mと短くロスを抑えて走る先行・好位差し勢が強い。展開次第で待機勢が恵まれるケースもあるが、それでも後方から直線一気を決めるのは至難の業。実際、2013年以降は最終4コーナーの通過順位が2桁だった馬の勝利はない。追い込み一辺倒のタイプに過大な期待を抱くのは禁物。
■枠別
※過去20年分。
1枠【2-3-2-29】
勝率5.6% 複勝率19.4%
2枠【2-3-2-30】
勝率5.4% 複勝率18.9%
3枠【4-4-2-28】
勝率10.5% 複勝率26.3%
4枠【3-3-4-30】
勝率7.5% 複勝率25.0%
5枠【5-2-3-29】
勝率12.8% 複勝率25.6%
6枠【2-1-2-35】
勝率5.0% 複勝率12.5%
7枠【1-1-4-34】
勝率2.5% 複勝率15.0%
8枠【1-3-1-35】
勝率2.5% 複勝率12.5%
2013年以降の枠順別成績を検証すると、1~4枠が8勝を含む3着以内20頭、5~8枠は4勝を含む3着以内16頭。有馬記念=内枠有利の定説に反して、意外なほど内外の偏りが少ない。しかしながら、馬番別で見直すと勝ち馬でいちばん外の馬番は11番、12番より外の馬番は未勝利となっている。内枠に固執する必要はないが馬番の数字が大きくなればなるほど好走確率が下がることだけは認識しておいたほうがいい。
■血統
※中山競馬場/芝/2500m/過去5年
※同コース種牡馬別成績
ゴールドシップ【5-2-1-39】
勝率10.6% 複勝率17.0%
キズナ【4-5-2-16】
勝率14.8% 複勝率40.7%
ハーツクライ【4-4-7-47】
勝率6.5% 複勝率24.2%
ドゥラメンテ【4-4-1-15】
勝率16.7% 複勝率37.5%
エピファネイア【4-1-1-16】
勝率18.2% 複勝率27.3%
ディープインパクト【3-5-9-47】
勝率4.7% 複勝率26.6%
ジャスタウェイ【3-2-1-8】
勝率21.4% 複勝率42.9%
トーセンラー【2-1-0-4】
勝率28.6% 複勝率42.9%
ネロ【2-0-1-0】
勝率66.7% 複勝率100.0%
キングカメハメハ【1-4-1-30】
勝率2.8% 複勝率16.7%
中山競馬場は起伏の激しいトリッキーな小回りコースということもあり、自然の地形を活かした欧州の競馬場で実績を残してきた血統を評価しやすい。とくに2012年2着オーシャンブルー(母プアプー)・10番人気、2017年2着クイーンズリング(父マンハッタンカフェ)・8番人気、2020年2着サラキア(母サロミナ)・11番人気など、ドイツをルーツとする牝系血脈を持つ人気薄の激走が目立つ。ほか、近年は勝ち馬の多くが母系からスピードを補う配合のかたちをしていることも特徴的。
有馬記念のまとめ
・人気、5番人気以内。
・脚質、先行・好位差し。
・枠別、内枠。
・血統、欧州血統。
これらのチェックが必要です
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