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今週の重賞展望
今週は日曜日に阪神競馬場芝1600mで重賞【朝日杯フューチュリティステークス】が開催されます。2014年に朝日杯FSが中山から阪神にコースが変更されたのと同時に2歳の大レースとしてもうひとつホープフルSが用意され17年からはGIに昇格。それに伴いこのレースは「2歳マイル王決定戦」という様に定着してきている。
では【朝日杯フューチュリティステークス】の好走馬をデータ面でチェックしていきましょう。
■人気
※過去20年分。
1番人気【7-3-5-5】
勝率35.0% 複勝率75.0%
2番人気【5-5-2-8】
勝率25.0% 複勝率60.0%
3番人気【2-1-3-14】
勝率10.0% 複勝率30.0%
4番人気【1-3-2-14】
勝率5.0% 複勝率30.0%
5番人気【2-2-3-13】
勝率10.0% 複勝率35.0%
6番-9番人気【3-4-2-71】
勝率3.8% 複勝率11.3%
10番人気以下【0-2-3-136】
勝率0.0% 複勝率3.5%
■単勝オッズ
※過去20年分。
1.9倍以下【0-2-1-1】
勝率0.0% 複勝率75.0%
2.0~2.9倍【4-1-3-2】
勝率40.0% 複勝率80.0%
3.0~4.9倍【5-2-2-7】
勝率31.3% 複勝率56.3%
5.0~7.9倍【5-5-3-16】
勝率17.2% 複勝率44.8%
8.0~14.9倍【4-4-6-35】
勝率8.2% 複勝率28.6%
15.0~19.9倍【1-2-1-11】
勝率6.7% 複勝率26.7%
20.0~49.9倍【1-2-1-65】
勝率1.4% 複勝率5.8%
50.0倍以上【0-2-3-124】
勝率0.0% 複勝率3.9%
関西移行後(2014~2024年)の結果を検証すると、上位人気に限れば中山施行時(2013年以前)と大差はなく、ほぼ同様の傾向ととらえてもいい。2016年こそ3連単20万円超の波乱決着となったが基本的に1番人気が強いレースで2014年以降は【5.2.2.2】と優秀な成績を残している。とくに注目したいのは「芝1600m1着からの参戦馬」が1番人気の高支持を集めたケース。2014年以降は複勝圏を外した馬が1頭のみという抜群の安定感を見せつけている。その一方で2桁人気馬の健闘が目立つのも近年の朝日杯FSの特徴。人気馬を中心に据えるとしても相手は絞るのではなく手広く散らしたほうが好結果につながりやすいように思える。
■脚質
※過去20年分。
逃げ【1-0-2-19】
勝率4.5% 複勝率13.6%
先行【10-5-6-54】
勝率13.3% 複勝率28.0%
差し【7-13-10-97】
勝率5.5% 複勝率23.6%
追込【2-2-2-91】
勝率2.1% 複勝率6.2%
1400m以下のレースで良績を挙げてここへ臨む馬も少なくなく直線の長い外回りコースとしては道中のペースが速くなりがち。よどみのない流れのまま直線に向き最後の急坂での凌ぎ合いになる年が多い。そのため4角先頭馬は分が悪く2014年以降の好走例は2016年3着ボンセルヴィーソの1頭だけとなっている。直線を向いてからの加速力ならびにラストにかけての持続力が問われる一戦といえよう。まずは末脚のしっかりしたタイプを重視したい。
■枠別
※過去20年分。
1枠【6-2-2-27】
勝率16.2% 複勝率27.0%
2枠【4-3-5-27】
勝率10.3% 複勝率30.8%
3枠【2-5-2-31】
勝率5.0% 複勝率22.5%
4枠【2-2-4-32】
勝率5.0% 複勝率20.0%
5枠【1-3-1-34】
勝率2.6% 複勝率12.8%
6枠【2-5-1-32】
勝率5.0% 複勝率20.0%
7枠【1-0-4-37】
勝率2.4% 複勝率11.9%
8枠【2-0-1-41】
勝率4.5% 複勝率6.8%
阪神で施行された過去10回(2014~2023年)の結果を振り返ると、1~4枠が7勝を含む3着以内19頭、5~8枠は3勝を含む3着以内11頭。数のうえでは真ん中より内が優勢となっている。とはいえ単勝6番人気以下で1~3着に入った馬たちの枠順を確認すると1~4枠が4頭、5~8枠も4頭となっておりその点を勘案すれば内断然有利と決めつけるのは早計のように思える。このレースに関しては枠順にこだわらず柔軟なスタンスで臨むのが正解かもしれない。
■血統
※阪神競馬場/芝/1600m/過去5年
※同コース種牡馬別成績
ロードカナロア【19-26-20-159】
勝率8.5% 複勝率29.0%
エピファネイア【17-17-20-134】
勝率9.0% 複勝率28.7%
モーリス【15-12-20-117】
勝率9.1% 複勝率28.7%
キズナ【14-15-10-121】
勝率8.8% 複勝率24.4%
ルーラーシップ【14-8-7-81】
勝率12.7% 複勝率26.4%
ハーツクライ【13-9-11-91】
勝率10.5% 複勝率26.6%
ディープインパクト【12-19-14-118】
勝率7.4% 複勝率27.6%
キングカメハメハ【11-3-2-28】
勝率25.0% 複勝率36.4%
ドゥラメンテ【10-4-3-95】
勝率8.9% 複勝率15.2%
リオンディーズ【8-14-9-77】
勝率7.4% 複勝率28.7%
のちに日本ダービーをも制して世代の頂点に輝いた2021年ドウデュースは最たる例といえるかもしれないが、純然たるマイラーが勝ち馬になるとは限らずむしろ中距離をこなせる下地がある馬のほうが勝ち負けになりやすい。阪神外回り施行の当レースでは、ディープインパクトが3勝、ハーツクライが2勝、この2頭の種牡馬が複数頭の勝ち馬を出しているためまずは父が中距離実績を持つかどうかにも注目すべきだろう。
朝日杯フューチュリティステークスのまとめ
・人気、1番人気。
・脚質、末脚のしっかりしたタイプ。
・枠別、枠順にはこだわらず。
・血統、中距離実績を持つ血統。
これらのチェックが必要です
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