今すぐ必勝予想を受け取る
↓無料情報はコチラ↓

今週の重賞展望
今週は日曜日に東京競馬場ダート1600mで重賞【フェブラリーステークス】が開催されます。JRAでは年明け初となるG1競走。下半期の中央ダート王者を決めるチャンピオンズカップに対して、フェブラリーステークスは春のダート王者を決める一戦です。近年は同月にサウジカップデーが開催されるようになり、一線級がそちらを目指すケースも増えフレッシュな勢いのある馬が通用する傾向となってきています。
では【フェブラリーステークス】の好走馬をデータ面でチェックしていきましょう。
■人気
※過去20年分。
1番人気【9-2-4-5】
勝率45.0% 複勝率75.0%
2番人気【4-4-2-10】
勝率20.0% 複勝率50.0%
3番人気【2-3-3-12】
勝率10.0% 複勝率40.0%
4番人気【1-1-3-15】
勝率5.0% 複勝率25.0%
5番人気【0-6-0-14】
勝率0.0% 複勝率30.0%
6番-9番人気【2-3-7-69】
勝率2.5% 複勝率13.8%
10番人気以下【2-1-2-132】
勝率1.5% 複勝率3.6%
■単勝オッズ
※過去20年分。
1.9倍以下【1-0-0-1】
勝率50.0% 複勝率50.0%
2.0~2.9倍【6-2-2-0】
勝率60.0% 複勝率100.0%
3.0~4.9倍【3-3-2-10】
勝率16.7% 複勝率44.4%
5.0~7.9倍【5-5-6-21】
勝率13.5% 複勝率43.2%
8.0~14.9倍【1-6-3-36】
勝率2.2% 複勝率21.7%
15.0~19.9倍【0-1-2-16】
勝率0.0% 複勝率15.8%
20.0~49.9倍【3-2-5-64】
勝率4.1% 複勝率13.5%
50.0倍以上【1-1-0-109】
勝率0.9% 複勝率1.8%
どの券種も高めの水準。2020年ケイティブレイブ(16番人気2着)、2024年ペプチドナイル(11番人気1着)などの激走により、平均値が大きく押し上げられている。これだけをとると、いかにも波乱傾向が強そうだが、【4.2.2.2】の1番人気を筆頭に、2番人気も【4.1.0.5】と合格点レベルの成績を残しており人気サイドの信頼度はかなりのもの。高配当を狙うにしても上位人気と伏兵を組み合わせた馬券がここは正解となることだろう。
■脚質
※過去20年分。
逃げ【2-1-0-17】
勝率10.0% 複勝率15.0%
先行【10-5-5-60】
勝率12.5% 複勝率25.0%
差し【6-8-10-89】
勝率5.3% 複勝率21.2%
追込【2-6-5-91】
勝率1.9% 複勝率12.5%
2014年以降における優勝馬の4角通過順は、2、2、4、8、13、1、8、3、3、4、4、5番手。逃げから追い込みまで幅広い。勝ち負けに速い上がりが要求されるタイプのコースゆえ、しまいの脚力も重要な要素になるが上がり3ハロンタイムの最速馬は【2.6.4.1】。堅実な一方で、2~3着に負けるケースが多い。馬場コンディションやメンバー構成、展開などを吟味する必要はあるが、基本的に勝つ可能性が高いのは中団よりも前で競馬ができる馬と考えるべき。
■枠別
※過去20年分。
1枠【1-0-1-37】
勝率2.6% 複勝率5.1%
2枠【4-2-3-30】
勝率10.3% 複勝率23.1%
3枠【1-2-4-33】
勝率2.5% 複勝率17.5%
4枠【2-3-2-33】
勝率5.0% 複勝率17.5%
5枠【2-4-5-28】
勝率5.1% 複勝率28.2%
6枠【4-1-2-33】
勝率10.0% 複勝率17.5%
7枠【3-4-1-32】
勝率7.5% 複勝率20.0%
8枠【3-4-2-31】
勝率7.5% 複勝率22.5%
過去20年の枠順別成績では、外寄りの枠に入った馬の活躍が目を引く。具体的にいえば7~8枠が6勝を含む3着以内17頭をマークし単勝・複勝回収率も100%超という素晴らしい結果を残しているのだ。また、6枠が勝率上位、5枠も複勝率トップと優秀な成績を収めている。内寄りの枠では2枠の健闘が光るもののトータル的な内外の単純比較では外のほうが信頼度は高い。こうした傾向からも真ん中より外の枠を引いた馬を重視したほうが好結果を呼び込めそう。
■血統
※東京競馬場/ダート/1600m/過去5年
※同コース種牡馬別成績
ヘニーヒューズ【37-40-51-227】
勝率10.4% 複勝率36.1%
ドレフォン【32-30-23-197】
勝率11.3% 複勝率30.1%
ロードカナロア【26-18-20-162】
勝率11.5% 複勝率28.3%
ドゥラメンテ【21-12-16-135】
勝率11.4% 複勝率26.6%
ジャスタウェイ【17-11-12-105】
勝率11.7% 複勝率27.6%
ホッコータルマエ【17-10-21-128】
勝率9.7% 複勝率27.3%
ディスクリートキャット【15-12-11-104】
勝率10.6% 複勝率26.8%
マインドユアビスケッツ【10-16-9-100】
勝率7.4% 複勝率25.9%
キズナ【10-12-14-120】
勝率6.4% 複勝率23.1%
パイロ【10-10-13-113】
勝率6.8% 複勝率22.6%
2021~2022年はカフェファラオがレース史上2頭目となる2連覇を達成。同馬はMr. Prospectorへと遡る父系だが、近年は同系統に属する馬が複数頭上位入線するケースが目立ち、レモンポップが勝った翌2023年を含め、2021~2023年は該当馬によるワンツー決着でもあった。ほか、Storm Catの血を引く馬が2019~2023年に5連覇、Miswakiの血を引く馬が2020~2022年に3連覇と勢いがあることも気に留めておきたい。
フェブラリーステークスのまとめ
・人気、人気サイドの信頼度は高い。
・脚質、中団よりも前で競馬ができる馬。
・枠別、外寄りの枠。
・血統、Mr. Prospector系。
これらのチェックが必要です
↓今週の重賞+勝負予想はコチラ↓



コメント