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今週の重賞展望
今週は日曜日に阪神競馬場芝3000mで重賞【阪神大賞典】が開催されます。一昨年の勝ち馬テーオーロイヤルも該当したように、3月に開催されるようになった87年以降で、阪神大賞典と天皇賞春を連勝した馬は13頭。天皇賞春に向けて重要度の高い前哨戦として長い歴史を持つレース。
阪神芝3000mで行われる重賞G2戦。舞台となる阪神芝3000mは、長丁場だけに淡々とした流れになりやすく最後の直線での決め手勝負になりやすいコースになっています。
では【阪神大賞典】の好走馬をデータ面でチェックしていきましょう。
■人気
※過去20年分。
1番人気【8-4-4-4】
勝率40.0% 複勝率80.0%
2番人気【5-2-2-11】
勝率25.0% 複勝率45.0%
3番人気【4-1-4-11】
勝率20.0% 複勝率45.0%
4番人気【2-3-2-13】
勝率10.0% 複勝率35.0%
5番人気【1-5-5-9】
勝率5.0% 複勝率55.0%
6番-9番人気【0-5-2-73】
勝率0.0% 複勝率8.8%
10番人気以下【0-0-1-50】
勝率0.0% 複勝率2.0%
■単勝オッズ
※過去20年分。
1.9倍以下【6-3-2-2】
勝率46.2% 複勝率84.6%
2.0~2.9倍【1-1-0-2】
勝率25.0% 複勝率50.0%
3.0~4.9倍【5-1-5-9】
勝率25.0% 複勝率55.0%
5.0~7.9倍【6-3-2-12】
勝率26.1% 複勝率47.8%
8.0~14.9倍【2-4-5-14】
勝率8.0% 複勝率44.0%
15.0~19.9倍【0-5-0-7】
勝率0.0% 複勝率41.7%
20.0~49.9倍【0-3-5-48】
勝率0.0% 複勝率14.3%
50.0倍以上【0-0-1-77】
勝率0.0% 複勝率1.3%
落ち着いた決着になることが多く2014年以降の勝ち馬はすべて4番人気以内。2着連対も7番人気以内で収まっている。とりわけ1番人気は【6.1.2.3】の好成績を誇り前走2番人気以内馬に限定すれば【4.0.1.1】と複勝圏を逃したのは1頭のみ。該当馬は軸馬の最有力候補となる。全体的に人気サイドが強いレースであるのは明らかゆえ「人気薄×人気薄」の買い目は、かなり効率が悪いといわざるを得ない。
■脚質
※過去20年分。
逃げ【1-3-3-18】
勝率4.0% 複勝率28.0%
先行【17-11-6-38】
勝率23.6% 複勝率47.2%
差し【2-4-6-49】
勝率3.3% 複勝率19.7%
追込【0-2-5-66】
勝率0.0% 複勝率9.6%
2014年以降の結果を振り返ると、最終4角を2~5番手で回った馬が圧倒的に優位。最終4角後方組の上位進出もしばしば見られるが5番人気以内の人気サイドが大半。リスクのわりにリターンが少ないという状況が続いている。好配当を狙うのなら先行型やまくりができるタイプから入るべきだろう。ただし、4角先頭馬は分が悪く2014年以降の成績は【0.1.2.9】。意外なほど粘れていないことはしっかり覚えておきたい。
■枠別
※過去20年分。
1枠【3-2-2-13】
勝率15.0% 複勝率35.0%
2枠【1-4-3-13】
勝率4.8% 複勝率38.1%
3枠【2-1-3-18】
勝率8.3% 複勝率25.0%
4枠【1-2-2-22】
勝率3.7% 複勝率18.5%
5枠【1-2-3-23】
勝率3.4% 複勝率20.7%
6枠【2-6-3-23】
勝率5.9% 複勝率32.4%
7枠【4-1-2-29】
勝率11.1% 複勝率19.4%
8枠【6-2-2-30】
勝率15.0% 複勝率25.0%
少頭数で行われた年が多く、別表の枠順別成績を鵜呑みにできない部分はあるが最内の1枠が優秀な数字を残している。また、2枠の複勝率が30%を超えていることからも内枠の分がいいレースとみて間違いない。一方で外寄り(6~8枠)の数値も決して悪くなく2014年以降は毎年のごとく馬券に絡んでいる。こうした傾向を踏まえると「内枠×外枠」で馬券を組み立てるのが的中への近道といえるだろう。
■血統
※阪神競馬場/芝/3000m/過去5年
※同コース種牡馬別成績
ディープインパクト【3-2-1-11】
勝率17.6% 複勝率35.3%
キズナ【2-0-2-9】
勝率15.4% 複勝率30.8%
オルフェーヴル【1-2-1-8】
勝率8.3% 複勝率33.3%
ドゥラメンテ【1-1-0-4】
勝率16.7% 複勝率33.3%
ゴールドシップ【1-0-1-12】
勝率7.1% 複勝率14.3%
ブラックタイド【1-0-1-4】
勝率16.7% 複勝率33.3%
ウインバリアシオン【1-0-0-0】
勝率100.0% 複勝率100.0%
ゴールドアクター【1-0-0-0】
勝率100.0% 複勝率100.0%
リオンディーズ【1-0-0-0】
勝率100.0% 複勝率100.0%
レイデオロ【1-0-0-0】
勝率100.0% 複勝率100.0%
2022年にはキズナ産駒の1番人気ディープボンドが勝ちレース史上6頭目となる2連覇を達成。なお、2015年2着デニムアンドルビー(父ディープインパクト)は7番人気、2020年2着トーセンカンビーナ(父ディープインパクト)は5番人気、2021年3着ナムラドノヴァン(父ディープブリランテ)は9番人気、とディープインパクト系は配当妙味のある好走も多い。
阪神大賞典のまとめ
・人気馬。
・先行型やまくりができるタイプ。
・内枠×外枠。
・ディープインパクト系。
これらのチェックが必要です
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