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今週の重賞展望
今週は日曜日に東京競馬場ダート1400mで重賞【根岸ステークス】が開催されます。ダート1400mはJRA重賞では数少ない条件で、ダートのスプリンターにとっては数少ない大舞台となる。また、フェブラリーSの前哨戦という意味合いもありマイル路線の有力馬も出走してくる一戦。
では【根岸ステークス】の好走馬をデータ面でチェックしていきましょう。
■人気
※過去20年分。
1番人気【7.5.0.8】
勝率35.0% 複勝率60.0%
2番人気【3.2.4.11】
勝率15.0% 複勝率45.0%
3番人気【1.5.1.13】
勝率5.0% 複勝率35.0%
4番人気【3.1.4.12】
勝率15.0% 複勝率40.0%
5番人気【1.2.3.13】
勝率5.0% 複勝率30.0%
6番-9番人気【3.4.3.70】
勝率3.8% 複勝率12.5%
10番人気以下【2.1.5.129】
勝率1.5% 複勝率5.8%
■単勝オッズ
※過去20年分。
1.9倍以下【1.1.0.0】
勝率50.0% 複勝率100.0%
2.0~2.9倍【4.3.0.5】
勝率33.3% 複勝率58.3%
3.0~4.9倍【5.3.3.8】
勝率26.8% 複勝率57.9%
5.0~7.9倍【2.6.3.21】
勝率6.3% 複勝率34.4%
8.0~14.9倍【6.4.7.32】
勝率12.2% 複勝率34.7%
15.0~19.9倍【0.1.0.22】
勝率0.0% 複勝率4.3%
20.0~49.9倍【1.2.4.61】
勝率1.5% 複勝率10.3%
50.0倍以上【1.0.3.108】
勝率0.9% 複勝率3.6%
2014年以降、1番人気は【6.2.0.4】の好成績。2番人気も【2.2.4.4】と、なかなかの存在感を示す。1番人気が複勝圏外に敗れた4戦中3戦は2番人気が3着以内を確保しており、上位人気の総崩れというケースは考えづらい。好配当ゲットを目指すにしても、人気サイドを軸に据えて、小波乱~中波乱あたりの狙いにとどめておくのが最も効率がいいスタンス。
■脚質
※過去20年分。
逃げ【0-1-0-19】
勝率0.0% 複勝率5.0%
先行【2-8-4-63】
勝率2.6% 複勝率18.2%
差し【13-5-7-95】
勝率10.8% 複勝率20.8%
追込【5-6-9-80】
勝率5.0% 複勝率20.0%
2014年以降、上がり3Fタイムの最速馬が【3.3.4.3】。勝ち馬12頭中11頭が同3位以内の末脚を繰り出していた。また、1着馬12頭のうち11頭が4角5番手以下の位置取りで4角先頭馬は一度も複勝圏に入っていない。ここまで差し・追い込み勢が強いというのは芝重賞でも珍しいほどだ。この傾向どおり、いかに最後の直線で速い脚を使えるかが、いちばんのポイントとなる。
■枠別
※過去20年分。
1枠【1-2-3-33】
勝率2.6% 複勝率15.4%
2枠【3-2-2-32】
勝率7.7% 複勝率17.9%
3枠【2-5-1-32】
勝率5.0% 複勝率20.0%
4枠【4-2-3-31】
勝率10.0% 複勝率22.5%
5枠【3-3-1-33】
勝率7.5% 複勝率17.5%
6枠【4-2-3-31】
勝率10.0% 複勝率22.5%
7枠【1-2-7-30】
勝率2.5% 複勝率25.0%
8枠【2-2-0-35】
勝率5.1% 複勝率10.3%
2014年以降の1~3着馬の枠順を検証すると、1~4枠が18頭、5~8枠も18頭。勝ち馬に絞ると1~4枠が5頭、5~8枠は7頭と外寄りがやや優勢だがそれだけをとらえて外有利と決めつけるのは厳しいものがある。このレースに関しては枠順にこだわらず幅広く構えて臨むのが正解かもしれない。
■血統
※東京競馬場/ダート/1400m/過去5年
※同コース種牡馬別成績
ヘニーヒューズ【26-26-19-234】
勝率8.5% 複勝率23.3%
ロードカナロア【25-25-15-148】
勝率11.7% 複勝率30.5%
シニスターミニスター【23-17-21-113】
勝率13.2% 複勝率35.1%
ドレフォン【19-11-19-132】
勝率10.5% 複勝率27.1%
ディスクリートキャット【12-12-12-95】
勝率9.2% 複勝率27.5%
ドゥラメンテ【12-9-3-72】
勝率12.5% 複勝率25.0%
ダノンレジェンド【11-11-15-83】
勝率9.2% 複勝率30.8%
キンシャサノキセキ【10-10-12-134】
勝率6.0% 複勝率19.3%
パイロ【10-8-22-112】
勝率6.6% 複勝率26.3%
マジェスティックウォリアー【10-8-4-89】
勝率9.0% 複勝率19.8%
2022年にはテイエムサウスダンが勝ち、2002~2003年に2連覇を果たしたサウスヴィグラスとの父仔制覇を達成。2010年グロリアスノア、2017年カフジテイク(以上、父プリサイスエンド)、2004年シャドウスケイプ(父フォーティナイナー)、2018年ノンコノユメ(父トワイニング)など、過去の勝ち馬にはサウスヴィグラスと同じフォーティナイナーの直系が多い。
根岸ステークスのまとめ
・人気、人気サイド。
・脚質、差し・追い込み。
・枠別、枠順にはこだわらず。
・血統、フォーティナイナーの直系。
これらのチェックが必要です
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