【高松宮記念2026】中京競馬場11R!荒れるG1レースはデータ予想で的中!

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今週の重賞展望

今週は日曜日に中京競馬場芝1200mで重賞【高松宮記念】が開催されます。春の短距離王決定戦・高松宮記念。芝1200mの電撃戦は波乱含みの展開が多く、過去10年でも3連単で、19年の449万7470円、22年の278万4560円と超特大の配当が出ている。今年も中京のタフな直線を制するのはどの馬か、注目の一戦。

では【高松宮記念】の好走馬をデータ面でチェックしていきましょう。

■人気
※過去20年分。

1番人気【4-3-4-9
勝率20.0% 複勝率55.0%
2番人気【4-7-1-8】
勝率20.0% 複勝率60.0%
3番人気【4-2-5-9】
勝率20.0% 複勝率55.0%
4番人気【3-1-1-15】
勝率15.0% 複勝率25.0%
5番人気【1-2-1-16】
勝率5.0% 複勝率20.0%
6番-9番人気【3-3-1-73】
勝率3.8% 複勝率8.8%
10番人気以下【1-2-7-167】
勝率0.6% 複勝率5.6%

■単勝オッズ
※過去20年分。

1.9倍以下【1-0-0-0】
勝率100.0% 複勝率100.0%
2.0~2.9倍【0-1-3-4】
勝率0.0% 複勝率50.0%
3.0~4.9倍【6-5-3-8】
勝率27.3% 複勝率63.6%
5.0~7.9倍【7-5-4-25】
勝率17.9% 複勝率39.0%
8.0~14.9倍【3-5-3-32】
勝率7.0% 複勝率25.6%
15.0~19.9倍【0-2-0-18】
勝率0.0% 複勝率10.0%
20.0~49.9倍【3-0-2-83】
勝率3.4% 複勝率5.7%
50.0倍以上【0-2-5-127】
勝率0.0% 複勝率5.2%

中京競馬場リニューアル後の2012年以降、1番人気が【2.2.3.7】と安定感を欠き2019年の3連単配当440万円超の大波乱を皮切りに2022年は同270万円超、2023年は同66万円超と近年は高額配当の決着が目立つ。その一方、2012年以降は2~3番人気が【6.8.3.11】と高値安定の成績。1~3番人気の総崩れは2022年の一度のみであり人気サイドがそれなりに結果を残しているのも確か。荒れることを前提に馬券を組み立てるにしても上位人気はしっかり押さえておくべきだ。

■脚質
※過去20年分。

逃げ【2-0-2-16】
勝率10.0% 複勝率20.0%
先行【7-5-5-56】
勝率9.3% 複勝率23.3%
差し【10-13-12-123】
勝率6.3% 複勝率22.2%
追込【1-2-1-102】
勝率0.9% 複勝率3.8%

中団より前の組が優勢。2012年以降、4角10番手以下の位置取りから突き抜けたのは、2022年に神がかり的なイン強襲を決めたナランフレグ1頭のみ。上がり3ハロンタイム最速馬が【2.4.0.12】と低調な成績であることも待機勢有利のレースではないことを物語っている。ただし、4角先頭馬は分が悪く中京リニューアル以降の好走(3着以内)馬は、2013年3着のハクサンムーン、2020年に2着入線から繰り上がり1着となったモズスーパーフレア、香港から参戦した2024年3着ビクターザウィナーの3頭だけ。好位から競馬をする馬にとって逃げ馬や4角先頭馬は格好の目標になる。

■枠別
※過去20年分。

1枠【2-0-4-34】
勝率5.0% 複勝率15.0%
2枠【5-4-1-30】
勝率12.5% 複勝率25.0%
3枠【3-1-1-35】
勝率7.5% 複勝率12.5%
4枠【1-3-4-32】
勝率2.5% 複勝率20.0%
5枠【3-2-4-31】
勝率7.5% 複勝率22.5%
6枠【2-1-1-36】
勝率5.0% 複勝率10.0%
7枠【3-4-3-48】
勝率5.2% 複勝率17.2%
8枠【1-5-2-51】
勝率1.7% 複勝率13.6%

中京リニューアル以降、1~4枠が7勝を含む3着以内20頭、5~8枠は7勝を含む3着以内22頭と内と外がほぼ互角に張り合っている。ただし、7~8枠の取り扱いには注意が必要。2012年以降で3勝、2着6回、3着3回と、なかなかの存在感を発揮しているように思えるが、これをJRAの馬場発表別で振り分けると、稍重~不良の3勝、2着4回、3着1回に対し、良は2着2回、3着2回。つまり、含水率の高い馬場であれば7~8枠の信頼度が上昇、含水率が低い馬場の場合は7~8枠が不安定と評価すればいいということである。

■血統
※中京競馬場/芝/1200m/過去5年
※同コース種牡馬別成績

ロードカナロア【16-10-13-110】
勝率10.7% 複勝率26.2%
ビッグアーサー【9-5-8-51】
勝率12.3% 複勝率30.1%
ダイワメジャー【6-9-3-59】
勝率7.8% 複勝率23.4%
キズナ【4-6-7-44】
勝率6.6% 複勝率27.9%
ミッキーアイル【4-6-0-29】
勝率10.3% 複勝率25.6%
キンシャサノキセキ【4-3-3-36】
勝率8.7% 複勝率21.7%
ファインニードル【4-3-3-15】
勝率16.0% 複勝率40.0%
Dark Angel【4-0-1-6】
勝率36.4% 複勝率45.5%
オルフェーヴル【3-3-0-21】
勝率11.1% 複勝率22.2%
バゴ【3-0-1-6】
勝率30.0% 複勝率40.0%

注目したいのはNijinskyの血脈で、3連単278万馬券の大波乱となった2022年も上位入線した1着ナランフレグ、2着ロータスランド、3着キルロードの3頭は同血脈を保持していた。1200m初出走が話題となった2020年2着グランアレグリアも母系でNijinskyの血を3本引く配合が目にとまる馬だったが、直線の長い中京競馬場かつ持久力を問われる展開になることでNijinskyの特性が活きている印象を受ける。

高松宮記念のまとめ
・荒れることを前提に馬券を組み立てるにしても、上位人気はしっかり押さえておくべき
・中団より前の組
・稍重~不良なら外枠
・Nijinskyの血脈
これらのチェックが必要です

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