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今週の重賞展望
今週は日曜日に阪神競馬場芝2000mで重賞【大阪杯】が開催されます。2017年からG1に昇格した一戦。舞台となる阪神芝2000mは直線の坂を2回も駆け上がるタフなコースに加えてコーナーも急なので、適性が要求されやすく立ち回りの上手さも求められることが、荒れやすい要因の一つと言えるかもしれません。
では【大阪杯】の好走馬をデータ面でチェックしていきましょう。
■人気
※過去20年分。
1番人気【6-4-4-6】
勝率30.0% 複勝率70.0%
2番人気【6-3-2-9】
勝率30.0% 複勝率55.0%
3番人気【2-2-1-15】
勝率10.0% 複勝率25.0%
4番人気【2-2-5-11】
勝率10.0% 複勝率45.0%
5番人気【0-1-2-17】
勝率0.0% 複勝率15.0%
6番-9番人気【4-8-4-63】
勝率5.1% 複勝率20.3%
10番人気以下【0-0-2-83】
勝率0.0% 複勝率2.4%
■単勝オッズ
※過去20年分。
1.9倍以下【2-2-3-1】
勝率25.0% 複勝率87.5%
2.0~2.9倍【3-1-0-2】
勝率50.0% 複勝率66.7%
3.0~4.9倍【5-3-4-12】
勝率20.8% 複勝率50.0%
5.0~7.9倍【4-4-1-16】
勝率16.0% 複勝率36.0%
8.0~14.9倍【3-2-7-30】
勝率7.1% 複勝率28.6%
15.0~19.9倍【0-3-1-11】
勝率0.0% 複勝率26.7%
20.0~49.9倍【2-2-4-39】
勝率4.3% 複勝率17.0%
50.0倍以上【1-3-0-93】
勝率1.0% 複勝率4.1%
2017年以降、1番人気は【2.1.2.4】とそれなりに安定。2番人気も【4.1.1.3】と及第点の成績を残している。G1昇格後、1、2番人気がともに複勝圏を外したのは2022年の一度のみ。対照的に超人気薄の台頭は少なく、10番人気以下の馬券絡みは2頭のみとなっている。その一方、1~3番人気の上位独占は皆無。単勝オッズ10倍未満の馬たちが3着以下に敗れた2021年や1~2番人気が崩れた2022年のように波乱決着となることもある。人気サイドのみに偏らず伏兵も絡めて妙味のある配当を狙っていきたい。
■脚質
※過去20年分。
逃げ【4-2-2-12】
勝率19.0% 複勝率38.1%
先行【8-9-7-49】
勝率11.0% 複勝率32.9%
差し【5-6-8-77】
勝率5.2% 複勝率19.8%
追込【3-3-3-65】
勝率4.1% 複勝率12.2%
2017年以降における優勝馬の最終4角通過順は、2、1、4、5、1、4、1、2、3番手。4角10番手以下通過馬の2着連対圏入りはなく近年の結果から前主導の強い傾向がみてとれる。上がり3ハロンタイム最速馬も【1.3.3.6】と複勝率こそ50%をキープしているが突き抜けまでには至らないケースがほとんどだ。メンバー構成や馬場コンディション、展開などを分析する必要はあるが基本的にウイニングポジションは中団よりも前と認識しておきたい。
■枠別
※過去20年分。
1枠【0-2-0-22】
勝率0.0% 複勝率8.3%
2枠【0-0-3-22】
勝率0.0% 複勝率12.0%
3枠【4-5-1-20】
勝率13.3% 複勝率33.3%
4枠【3-1-3-24】
勝率9.7% 複勝率22.6%
5枠【4-3-3-26】
勝率11.1% 複勝率27.8%
6枠【3-2-4-30】
勝率7.7% 複勝率23.1%
7枠【3-4-3-29】
勝率7.7% 複勝率25.6%
8枠【3-3-3-30】
勝率7.7% 複勝率23.1%
2017年以降の結果を検証すると、1~4枠が4勝、2着5回、3着3回。5~8枠が5勝、2着4回、3着6回。後者がリードしているものの大きな差が出ているわけではなく過度に高い評価はできない。極端なバイアスでも出現しない限りは柔軟なスタンスで臨むのが正解のように思える。なお、馬番別で見ると最内の1番が【0.1.0.8】、大外の馬番も【0.1.0.8】と低調な成績。両端の馬番はバイアスがどうあれ、あまり歓迎材料ではないことを頭に入れておきたい。
■血統
※阪神競馬場/芝/2000m/過去5年
※同コース種牡馬別成績
キズナ【17-21-17-82】
勝率12.4% 複勝率40.1%
ドゥラメンテ【16-15-11-66】
勝率14.8% 複勝率38.9%
エピファネイア【13-12-12-89】
勝率10.3% 複勝率29.4%
ディープインパクト【13-11-16-88】
勝率10.2% 複勝率31.3%
ルーラーシップ【13-8-10-58】
勝率14.6% 複勝率34.8%
ハーツクライ【11-11-14-90】
勝率8.7% 複勝率28.6%
キタサンブラック【11-8-8-46】
勝率15.1% 複勝率37.0%
キングカメハメハ【7-8-1-28】
勝率15.9% 複勝率36.4%
シルバーステート【7-5-5-38】
勝率12.7% 複勝率30.9%
ブラックタイド【7-3-3-26】
勝率17.9% 複勝率33.3%
G1に昇格した2017年以降、種牡馬として異彩を放つのがディープインパクト。同種牡馬の産駒は2017~22年まで少なからず1頭以上が3着以内に好走し、2022年には8番人気ポタジェと3番人気レイパパレでワンツー決着を果たしている。なお、G2産経大阪杯として施行された2014~16年にも、2014年キズナ、2015年ラキシス、2016年アンビシャスと同種牡馬の産駒が3連覇を飾っていた。今後もディープインパクト系として後継種牡馬等の動向を注視すべきだろう。
大阪杯のまとめ
・荒人気サイドのみに偏らず、伏兵も絡めて妙味のある配当を狙っていきたい。
・基本的に好ポジションは、中団よりも前と認識しておきたい。
・枠での大きな差はない。
・ディープインパクト系として後継種牡馬等の動向を注視。
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