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今週の重賞展望
今週は日曜日に東京競馬場芝1600mで重賞【ヴィクトリアマイル】が開催されます。
ウオッカ、ブエナビスタ、アーモンドアイ、グランアレグリアなど、数々の名牝が優勝馬に名を連ねるまさに最強牝馬決定戦。スプリンターから中距離馬まで様々な路線からメンバーが集まるため、思わぬ波乱が起きることも珍しくありません。一昨年も単勝208.6倍の14番人気テンハッピーローズが1着入線し大波乱を演出しました。
では【ヴィクトリアマイル】の好走馬をデータ面でチェックしていきましょう。
■人気
※過去20年分。
1番人気【6-4-2-8】
勝率30.0% 複勝率60.0%
2番人気【2-0-1-17】
勝率10.0% 複勝率15.0%
3番人気【0-4-2-14】
勝率0.0% 複勝率30.0%
4番人気【3-4-2-11】
勝率15.0% 複勝率45.0%
5番人気【3-0-3-14】
勝率15.0% 複勝率30.0%
6番-9番人気【3-3-7-67】
勝率3.8% 複勝率16.3%
10番人気以下【3-5-3-159】
勝率1.8% 複勝率6.5%
■単勝オッズ
※過去20年分。
1.9倍以下【4-1-0-1】
勝率66.7% 複勝率83.3%
2.0~2.9倍【1-1-2-4】
勝率12.5% 複勝率50.0%
3.0~4.9倍【3-3-1-8】
勝率10.0% 複勝率26.7%
5.0~7.9倍【3-4-1-22】
勝率10.0% 複勝率26.7%
8.0~14.9倍【4-4-8-29】
勝率8.9% 複勝率35.6%
15.0~19.9倍【2-0-3-15】
勝率10.0% 複勝率25.0%
20.0~49.9倍【1-5-3-78】
勝率1.1% 複勝率10.3%
50.0倍以上【2-2-2-133】
勝率1.4% 複勝率4.3%
まず目立つのが人気薄の激走の多さで、どの券種も平均配当は軒並み高い。3連単2,000万円超のジャンボ配当となった2015年の大波乱や単勝ブービー人気馬が金星を挙げた2024年の波乱が数字を押し上げているのは確かだが、それを抜きにしても高水準であることに変わりはない。当レース創設以来、1番人気は【6.4.2.8】で過半数が馬券に絡んでいるものの、2~3番人気は【2.4.3.31】という低調な成績。2番人気以下で馬券に絡んだ馬は、人気サイドから人気薄までまんべんなく散らばっており、低評価だからといって軽く扱うことはできない。とりわけ活躍が顕著なのが7~12番人気で、2012年から2019年の間は8年連続で複勝圏入りを果たし、2021年と2025年も馬券に絡んでいる。高配当を狙うのであれば、ここから勝負するのもひとつの手。
■脚質
※過去20年分。
逃げ【1-1-2-16】
勝率5.0% 複勝率20.0%
先行【5-7-6-57】
勝率6.7% 複勝率24.0%
差し【13-10-8-124】
勝率8.4% 複勝率20.0%
追込【1-2-4-93】
勝率1.0% 複勝率7.0%
脚質別成績を見ると、勝率・連対率・複勝率に関しては、逃げ、先行、差しがほぼ互角。だが、2014年以降の1~3着馬36頭中21頭を4角7番手以内通過馬が占めており、イメージよりも中団より前の組が有利だということは強く意識しておくべき。それを裏付けるのが上がり3Fタイム上位馬のパフォーマンスだ。なかでも同最速馬は【3.3.1.9】と4割近くが連対(2着以内)している。ただし、その多くは人気サイドゆえに配当妙味は乏しい。こうした傾向が、必ずしも差し有利のレースではないということの証左である。軸馬には、中団より前の位置が取れる馬を選ぶようにしたい。
■枠別
※過去20年分。
1枠【1-2-7-29】
勝率2.6% 複勝率25.6%
2枠【3-3-3-31】
勝率7.5% 複勝率22.5%
3枠【7-0-1-31】
勝率17.9% 複勝率20.5%
4枠【0-3-2-34】
勝率0.0% 複勝率12.8%
5枠【1-4-1-33】
勝率2.6% 複勝率15.4%
6枠【4-1-1-34】
勝率10.0% 複勝率15.0%
7枠【2-1-2-51】
勝率3.6% 複勝率8.9%
8枠【2-6-3-47】
勝率3.4% 複勝率19.0%
東京芝1600mは、スタートしてから最初のコーナー進入までの距離が長く、ポジション争いはさほど激しくならないため、枠順による有利不利が少ないコース形態。だが、それはあくまで開催時期を考慮しない場合の話。例年、A→Bのコース変更週に行われるヴィクトリアマイルでは、内枠が猛烈な強さを見せている。当レース創設以来、1~3枠が馬券に絡まなかった年は3回だけ。2頭以上が複勝圏入りするケースも珍しくはない。別表の枠順別成績を見ればわかるように、1・2・3枠の複勝率はいずれも高水準だ。かといって6~8枠のパフォーマンスも決して悪いものではなく、外枠不利と決め付けるのは早計。内枠有利&外枠不利ではなく、単純に「内枠有利」と結論付けたい。
■血統
※東京競馬場/芝/1600m/過去5年
※同コース種牡馬別成績
ロードカナロア【27-33-25-164】
勝率10.8% 複勝率34.1%
エピファネイア【27-20-28-137】
勝率12.7% 複勝率35.4%
モーリス【22-24-27-143】
勝率10.2% 複勝率33.8%
ディープインパクト【21-11-8-101】
勝率14.9% 複勝率28.4%
キズナ【18-18-9-101】
勝率12.3% 複勝率30.8%
ドゥラメンテ【17-12-13-95】
勝率12.4% 複勝率30.7%
キタサンブラック【14-8-7-58】
勝率16.1% 複勝率33.3%
リアルスティール【13-9-7-36】
勝率20.0% 複勝率44.6%
イスラボニータ【11-11-8-85】
勝率9.6% 複勝率26.1%
ハービンジャー【10-15-5-78】
勝率9.3% 複勝率27.8%
フジキセキとディープインパクトが種牡馬として最多となる4勝を記録。後者の産駒は2021年に1~3着を独占しているが、1着グランアレグリアは母の父Tapit、2着ランブリングアレーと3着マジックキャッスルは母の父シンボリクリスエスとなるため、いずれも母系にSeattle Slewの血脈を持つことでも共通していた。2022年2着ファインルージュ、2023年1着ソングライン、2025年2着クイーンズウォークと近年はキズナ産駒も上位を賑わせているだけに、今後はディープインパクト系としての動向にも注目していきたい。
ヴィクトリアマイルのまとめ
・人気、高配当を狙うのであれば7~12番人気。
・脚質、中団より前の位置が取れる馬。
・枠別、内枠有利。
・血統、ディープインパクト系の動向にも注目していきたい。
これらのチェックが必要です
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