【NHKマイルカップ2026】東京競馬場11R!ダイヤモンドノット!?カヴァレリッツォ!?

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今週の重賞展望

今週は日曜日に東京競馬場芝1600mで重賞【NHKマイルカップ】が開催されます。
3歳マイル王決定戦、NHKマイルカップが東京競馬場を舞台に行われる。クラシック路線とは異なる適性を持つマイラーが集結し例年激戦が繰り広げられる一戦。今年も朝日杯FS勝ち馬や各トライアルを勝ち上がってきた実力馬が顔を揃え混戦模様を呈している。過去のデータを分析し傾向を探っていきたい。

では【NHKマイルカップ】の好走馬をデータ面でチェックしていきましょう。

1番人気【6-3-1-10】
勝率30.0% 複勝率50.0%
2番人気【4-3-1-12】
勝率20.0% 複勝率40.0%
3番人気【2-4-2-12】
勝率10.0% 複勝率40.0%
4番人気【1-1-1-17】
勝率5.0% 複勝率15.0%
5番人気【0-2-0-18】
勝率0.0% 複勝率10.0%
6番-9番人気【4-4-6-66】
勝率5.0% 複勝率17.5%
10番人気以下【3-3-9-164】
勝率1.7% 複勝率8.4%

■単勝オッズ
※過去20年分。

1.9倍以下【1-0-0-1】
勝率50.0% 複勝率50.0%
2.0~2.9倍【3-1-0-5】
勝率33.3% 複勝率44.4%
3.0~4.9倍【5-2-1-10】
勝率27.8% 複勝率44.4%
5.0~7.9倍【3-6-4-21】
勝率8.8% 複勝率38.2%
8.0~14.9倍【2-5-2-48】
勝率3.5% 複勝率15.8%
15.0~19.9倍【0-1-1-24】
勝率0.0% 複勝率7.7%
20.0~49.9倍【5-3-6-67】
勝率6.2% 複勝率17.3%
50.0倍以上【1-2-6-123】
勝率0.8% 複勝率6.8%

過去20年、2桁人気が15回も馬券に絡んでおり過去10年の平均配当はいずれの券種も高水準。かなり本命党泣かせのレースといえる。しかし、過去20年の人気別成績を確認すると1番人気の成績は決して悪いわけではなく勝率・連対率・複勝率はG1のなかでも上位レベルの数値をキープ。単勝回収率は100%近辺で推移しており期待値の面でも申し分がない。

■脚質
※過去20年分。

逃げ【3-1-1-15】
勝率15.0% 複勝率25.0%
先行【4-7-3-66】
勝率5.0% 複勝率17.5%
差し【8-6-12-136】
勝率4.9% 複勝率16.0%
追込【5-6-4-82】
勝率5.2% 複勝率15.5%

直近20回において、連対率および複勝率が上位の逃げ・先行勢から入るのが手堅い策とは思えるが実際には展開や馬場状態次第でなんでもありと考えたほうがいい。2014年以降だけを見ても4角10番手以下のポジションから馬券に絡んだ馬は12頭。うち9頭は13番手以下に位置しており2018年1着ケイアイノーテックや2023年1着シャンパンカラーのように直線一気のケースも珍しくはない。従って脚質にこだわる必要はまったくなく逃げ・先行勢の顔ぶれによっては「差し×差し」または「差し×追い込み」の組み合わせで、高配当を狙ってみるのも悪くない。

■枠別
※過去20年分。

1枠【0-4-2-34】
勝率0.0% 複勝率15.0%
2枠【2-2-2-34】
勝率5.0% 複勝率15.0%
3枠【2-2-3-33】
勝率5.0% 複勝率17.5%
4枠【2-0-1-37】
勝率5.0% 複勝率7.5%
5枠【2-5-4-29】
勝率5.0% 複勝率27.5%
6枠【4-0-3-32】
勝率10.3% 複勝率17.9%
7枠【4-3-2-51】
勝率6.7% 複勝率15.0%
8枠【4-4-3-49】
勝率6.7% 複勝率18.3%

過去20年の枠順別成績を検証すると、5~8枠の数値がやや高め。しかし、1~4枠と比較して極端な開きはなく、連対率に限れば大きな差がない。つまり、枠順による有利不利は小さく、好走率だけを踏まえると当レースで過度に意識する必要はない。しいて気になる点を挙げるならば3~4枠の複勝回収率の低さ。この数値は正直物足りない。その一方で、5・6・8枠の複勝回収率は100%を超えている。伏兵の絞り込みで迷ったときは真ん中より外の枠を重視したほうがいい。

■血統
※東京競馬場/芝/1600m/過去5年
※同コース種牡馬別成績

ロードカナロア【28-32-25-168】
勝率11.1% 複勝率33.6%
エピファネイア【27-21-28-137】
勝率12.7% 複勝率35.7%
モーリス【22-24-26-144】
勝率10.2% 複勝率33.3%
ディープインパクト【21-11-8-104】
勝率14.6% 複勝率27.8%
キズナ【18-19-9-99】
勝率12.4% 複勝率31.7%
ドゥラメンテ【17-12-13-95】
勝率12.4% 複勝率30.7%
キタサンブラック【14-8-7-58】
勝率16.1% 複勝率33.3%
リアルスティール【13-9-6-36】
勝率20.3% 複勝率43.8%
イスラボニータ【11-11-8-82】
勝率9.8% 複勝率26.8%
ハービンジャー【10-15-5-78】
勝率9.3% 複勝率27.8%

これまでに種牡馬として複数回勝利実績のある馬は、ダイワメジャー(3勝)、ディープインパクト(2勝)、クロフネ(2勝)、アグネスタキオン(2勝)、フレンチデピュティ(2勝)、Kingmambo(2勝)の6頭。フレンチデピュティ~クロフネ父仔が種牡馬として存在感を示しているが、ディープインパクトも直仔リアルインパクトが2020年1着ラウダシオンを、Kingmamboも直系曾孫世代にあたる2022年1着ダノンスコーピオン(父ロードカナロア)や2023年1着シャンパンカラー(父ドゥラメンテ)を出している。

NHKマイルカップのまとめ
・人気、1人気または2桁人気。
・脚質、脚質にこだわる必要はまったくない。
・枠別、5・6・7・8枠。
・血統、フレンチデピュティ~クロフネ父仔。
これらのチェックが必要です

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