【皐月賞2026】中山競馬場11R!中穴から狙うのが吉!?

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今週の重賞展望

今週は日曜日に中山競馬場芝2000mで重賞【皐月賞】が開催されます。
去年2025年の皐月賞は、単勝3番人気の1着、1番人気の2着、4番人気の3着となり3連単2万2670円の決着となりました。皐月賞は2017年に106万4360円の高額配当が飛び出したりなど荒れる決着もありましたが、過去5年は3連単の平均配当が3万円台となっておりここ最近の傾向を見る限りでは、大きな波乱が起きにくいレースとなっています。

では【皐月賞】の好走馬をデータ面でチェックしていきましょう。

■人気
※過去20年分。

1番人気【4-3-4-9】
勝率20.0% 複勝率55.0%
2番人気【4-3-2-11】
勝率20.0% 複勝率45.0%
3番人気【3-3-4-10】
勝率15.0% 複勝率50.0%
4番人気【2-2-3-13】
勝率10.0% 複勝率35.0%
5番人気【1-1-0-18】
勝率5.0% 複勝率10.0%
6番-9番人気【6-6-5-63】
勝率7.5% 複勝率21.3%
10番人気以下【0-2-2-168】
勝率0.0% 複勝率2.3%

■単勝オッズ
※過去20年分。

1.9倍以下【1-1-0-1】
勝率33.3% 複勝率66.7%
2.0~2.9倍【2-1-1-4】
勝率25.0% 複勝率50.0%
3.0~4.9倍【4-6-5-7】
勝率18.2% 複勝率68.2%
5.0~7.9倍【4-1-4-20】
勝率13.8% 複勝率31.0%
8.0~14.9倍【5-4-3-30】
勝率11.9% 複勝率28.6%
15.0~19.9倍【2-3-2-28】
勝率5.7% 複勝率20.0%
20.0~49.9倍【2-2-4-65】
勝率2.7% 複勝率11.0%
50.0倍以上【0-2-1-137】
勝率0.0% 複勝率2.1%

過去20年の1番人気の成績は【4.3.4.9】。悪くはないが信用するには少し足りない印象。2~4番人気も【9.8.9.34】と、それほど信頼度は高くない。その一方で中穴の6~9番人気が驚異的な強さを示し人気サイドを凌駕する単勝回収率を叩き出している。単勝全通り買いでもプラス計上なのだから狙わない手はない。ゆえに、中穴から手広く流すのが最も有効な馬券戦術と結論付けられる。

■脚質
※過去20年分。

逃げ【2-2-1-21】
勝率7.7% 複勝率19.2%
先行【6-8-5-53】
勝率8.3% 複勝率26.4%
差し【11-7-11-124】
勝率7.2% 複勝率19.0%
追込【1-3-3-94】
勝率1.0% 複勝率6.9%

脚質については先行勢と中団待機組がほぼ互角の成績。一方、追い込み勢の信頼度はかなり低い。2014年以降、4角11番手以下の位置取りから勝利を収めたのは重馬場で行われた2023年のソールオリエンス1頭のみ。良馬場の場合、後方から直線一気を決めるのは至難の業で2~3着に食い込むのが精一杯。勝負どころでまくれる馬か中団より前の位置を取れそうな馬を重視。

■枠別
※過去20年分。

1枠【3-2-2-32】
勝率7.7% 複勝率17.9%
2枠【1-3-2-34】
勝率2.5% 複勝率15.0%
3枠【2-1-3-34】
勝率5.0% 複勝率15.0%
4枠【3-3-3-31】
勝率7.5% 複勝率22.5%
5枠【0-3-3-34】
勝率0.0% 複勝率15.0%
6枠【4-1-4-31】
勝率10.0% 複勝率22.5%
7枠【4-4-1-48】
勝率7.0% 複勝率15.8%
8枠【3-3-2-48】
勝率5.4% 複勝率14.3%

「内枠有利」といわれることが多い中山芝内回りの多頭数。しかし、別表の枠順別成績を検証すると、内・中・外で大きな偏りはない。どの枠も複勝率はおおむね横並びで、勝率と連対率も五十歩百歩の状況。

■血統
※中山競馬場/芝/2000m/過去5年
※同コース種牡馬別成績

エピファネイア【18-13-22-118】
勝率10.5% 複勝率31.0%
キタサンブラック【16-9-3-67】
勝率16.8% 複勝率29.5%
キズナ【13-8-9-91】
勝率10.7% 複勝率24.8%
ハーツクライ【12-9-10-91】
勝率9.8% 複勝率25.4%
ハービンジャー【12-6-14-100】
勝率9.1% 複勝率24.2%
ドゥラメンテ【11-18-20-91】
勝率7.9% 複勝率35.0%
レイデオロ【10-6-8-70】
勝率10.6% 複勝率25.5%
モーリス【9-8-7-65】
勝率10.1% 複勝率27.0%
シルバーステート【9-8-3-72】
勝率9.8% 複勝率21.7%
ゴールドシップ【8-19-10-199】
勝率3.4% 複勝率15.7%

新種牡馬や産駒初出走の種牡馬が勝ち負けとなるケースも多く、一概に種牡馬傾向を語ることのできない難解な一戦。近年の結果に重きを置けば2022年2着イクイノックス、2023年1着ソールオリエンスと初年度産駒から2年連続で連対馬を出しているキタサンブラック、母の父として2021年2着タイトルホルダー、2023年1着ソールオリエンスを出したMotivatorが注目に値する血脈。

皐月賞のまとめ
・中穴から手広く流すのが、最も有効な馬券戦術。
・勝負どころでまくれる馬か、中団より前の位置を取れそうな馬を重視すべき。
・枠順の有利不利がほとんどない極めてフラットなレース。
・種牡馬傾向は気にする必要なし。
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